
イベント概要|地域密着×参加型リアルイベント
地域イベントへの協賛は、企業にとって
「効果が見えにくい」
「判断材料が少ない」
と感じられやすい取り組みの一つです。
ここでは、リンクスポンサードを活用して地域イベントへの協賛を実施したスポンサー企業側のモデルケースをご紹介します。
生活者向けの商品・サービスを扱う事業会社が実際にマッチング、協賛を実施したケースで、
これまでも広告やプロモーションには取り組んできたものの、地域と直接接点を持つ機会はコストもかかるため、
余り多くありませんでした。
一方で、ブランドの認知だけでなく、実際に商品やサービスに触れてもらう場づくりの必要性を感じており、PR代理店を通じて新たな施策を模索していました。

協賛募集側の事例はこちらから
プロモーション・協賛検討時の課題ーCASEー
企業側および代理店が感じていた課題は、次のような点でした。
- 自社がゼロからリサーチ企画〜運営までの設計は非常にコストやリソースがかかるので、避けたい
- イベントへの協賛は情報が不透明な部分が多く、ネットで検索しても事前に比較・検討が難しい
- 担当者と直接繋がれないと来場者層やイベントの趣旨が見えにくく、社内での判断材料が不足しがち
- 単なるロゴ掲出ではなく、体験型の施策(ブース出店など)が可能な場合はかなりのコストがかかる
リンクスポンサード活用の流れ
プロモーション施策の模索を行う中で、
スポンサー企業はリンクスポンサードに無料登録を行なっていただき、プラットフォーム上に掲載されているジャンルや規模など事前にセグメントが整理されている各スポンシーの協賛メニューを閲覧。
事前に自社で整理を行なっていたターゲティング先や金額など、条件に合う案件へマッチング申請を行い、
承認後はCoopusのサポートを受けながら、メールなどを通じて主催者と直接コミュニケーションを取り、具体的な協賛内容や条件の調整を進めました。
リンクスを活用し、協賛を通じて得られた効果実施後の気づきと変化
協賛を通じて、来場者と直接会話をする機会が生まれ、商品やサービスに対する率直な反応を得ることができました。
実施後には、
- お客様と直接話すことで、改めて自社ブランドへの誇りを感じた
- 地域の方々や他の協賛企業とのつながりが生まれた
- 今までにない方法でコストの削減にもつながり、新たなマーケティング手段の検討材料に加わった
- 今までのイベントよりも、かなり質の良いところにプロモーションとして参画できた
といった声も上がり、社内のエンゲージメント向上といった副次的な効果も見られました。
短期的な売上効果を数値で測ることは難しいものの、
広告だけでは得られない手応えや学びがあったといいます。
また、ご利用いただいた担当者の声 としても、

地域イベントへの協賛は、短期的な売上というよりも、
ブランドの姿勢や価値観を伝えていく中長期的な取り組みだと考えています。
その上で、リンクスポンサードを活用することで、自社の想いに共感してくれる主催者と出会いやすくなり、社内外からも納得感のあるプロジェクトになりました。
と嬉しいお声をいただきました。
リンクスを運営する弊社としても、協賛を募集するイベント側と企業と消費者(や地域)が、
Win -WinーWinの三方よし!になることを最大主軸にてサービスづくりを行なっているので、スポンサーサイド/スポンシーサイドの片一方だけでなく無料でお使いいただける企業様にも喜んでいただけることが、プラットフォームにとっても大きな価値となります。


成果につながったポイント
今回の協賛が成立した背景には、次のような点がありました。
- イベントの目的や来場者像が事前に整理されていた
- 協賛メニューの内容が具体的で、代理店・企業双方がイメージしやすかった
- 広告枠ではなく、体験型の関わり方を選択できた
リンクスポンサードは、協賛を決めるための情報整理と判断の土台として機能しました。
こんな企業・代理店におすすめ
- クライアントに対して、広告以外の提案軸を探しているPR代理店
- 体験型・リアル施策を検討したいマーケティング担当者
- 地域との接点づくりを検討している企業
地域イベントへの協賛は、単なる露出ではなく、企業の姿勢や想いを伝える機会にもなります。
リンクスポンサードは、その最初の検討フェーズを支える選択肢の一つです 。


