「イタリアからボヘミアへの音の旅」
〜おんがく歴史おと絵巻4にかける想い〜
今年で4年目になります【おんがく歴史おと絵巻4】ですが、
今回は副題を~イタリアからボヘミアへの音の旅~
と題しまして、お子様にも、初めてクラシックを楽しむ方々にもマニアの方々にもご満足いただける質の高い音楽、芝居でステージを作り芸術を気軽に楽しめる習慣を広めていく目的にて、開催する運びとなりました。
お客様がより質の高い、内容の濃い演出で、芸術に親しむことができるとの強い思いから、芸術分野もSDGsが目指す社会において本活動を通じ、地域社会や活動にご支援いただける企業様と共に、達成して参りたいと思います。ご支援、いただけましたら幸いです。
■おんがく歴史おと絵巻4を開催する目的■
今年からは、新進音楽家たちを育成するプロジェクトも織り込み今回のために選出された4名のフレッシュな音楽家たちも一部参加しこの舞台ならではの研鑽を積みつつ演奏を披露してもらうことで芸術分野への人材育成をし、より明るい未来へ向かっていけたらとの思いも、今年は形にしつつあります。
SDGs達成や社会課題の解決のため、芸術分野においても重要な要素の一つであると認識しております。人と人との繋がりや、地域社会との連携、教養、が育まれるために、“誰でも”“どんな世代でも“芸術に触れることができればすべての人が平和と豊かさに繋がると確信しております。
「おんがく歴史おと絵巻4」は、芸術を気軽に楽しめる習慣を広めていくことを目的に、お子様にも、初めてクラシックを楽しむ方々にもまた、マニアの方々にもご満足いただける質の高い音楽、芝居を提供することに尽力をしております。
今回のコンサートのテーマとしまして、「イタリアからボヘミアへの音の旅をテーマ」に、第一線で活躍中の演奏家たちの奏でる本格的なクラシック音楽をタイムトラベラーのお奉行さまとお侍さんの案内でお届けいたします!
どんな時代をも生き抜いてきた しなやかな音楽には理由があります。
- ルネサンスのリュート曲は、ピアノトリオにアレンジされガリレオ・ガリレイの父、ヴィンチェンツォ・ガリレイ作曲の「リチェルカーレ」
- アントニオ・ロッタ「プリアンブル」「リチェルカーレ」
などから始まり、よく知られている「名曲・トルコ行進曲(モーツァルト&フンメル)を挟み圧倒的な感動を呼ぶスメタナ作曲ピアノトリオをメインに笑ったり泣いたり、イタリアからボヘミアへの「音の旅」へご同行ください。
スカウト、オーディションで選出されたキラッキラの若き音楽家たち(2024年4月より音楽大学1年生となる4名)との共演はピアソラメドレーです。

■イベントの詳細■
第一線で活躍する演奏家たちの丁々発止の演奏をベテランの役者さんたちによる芝居で進めてまいりますので楽しく音楽も歴史の流れも味わっていただける独自の舞台となっています。
イベント詳細
- イベント名:おんがく歴史おと絵巻4 ~イタリアからボヘミアへの音の旅~
主催:おんがく歴史おと絵巻実行委員会 - 開催日程:2024年6月9日(日)14:00開演 16:15終演
- 会場:森のホール21小ホール
- 住所:千葉県松戸市千駄堀646番地の4
- 最寄り駅:新八柱駅[出口]徒歩13分
- 〜出演〜
ヴァイオリン:斉藤和久 チェロ:川上徹 ピアノ:山本実樹子 - 俳優
辻本晃良 俳優 谷藤太 - 〜若き音楽家たち〜
齋藤彩香 秋山ななみ 瀬戸陽菜 山本楽心
エントリー等詳細は下記サイトより、各自ご確認ください。https://www.morinohall21.com/hanbai/?ym=2024-06
■出演者について■
若き音楽家に加え、第一線で活躍する演奏家ベテランの役者が集結した出演になっております。
【山本実樹子】ピアノ・脚本・プロデュース
- 父と母の手ほどきで2歳半からヴァイオリンとピアノを始める。
- 桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を経て、桐朋学園大学音楽学部を卒業。
- 米国ワシントン州立大学大学院に留学。園田高弘賞ピアノコンクール優勝し園田高弘賞を受賞。
- 1988年より3年間、カナダ・JJジョハネセン・スクールオブアーツ(旧ショーニガン)夏季音楽祭にの公式伴奏者を務める。全国各地400回以上の名曲コンサートを行う。聖徳大学に5年間勤務。
- 現在は、日本、アジア、ヨーロッパ各地でのリサイタルやレコーディング、ソリストとしてオーケストラと共演しつつ、国内外の演奏家との共演のほか、全国でのピアノコンクールでの審査、全日本ピアノコンクール組織委員、一般社団法人日本音楽協会会員、(社)PTNA ピティナ 全日本ピアノ指導者協会会員。
- ユニークな視点でのピアノセミナー講師、公開レッスンや特別レッスン講師などを務めている。
- ソロ、室内楽など16枚のCDリリース、自身の絵と演奏による絵本CDの出版、演劇脚本の執筆、音楽誌への特集記事なども手掛ける。
- これまでに、ピアノを井口秋子、富本陶、井上直幸、岩崎淑、小林道夫、ロビン・マッケイブ、ベラ・シキ、ジョセフ・ブロッホ、タチアナ・ニコラーエワ、園田高弘の各氏に師事。
- チェンバロとパイプオルガンをキャロル・テリーに師事。
- ヴァイオリンの斉藤和久とともに「デュオ・サイトウ」としても活動。
ミントの森Music School http://mintnomori.blog.fc2.com
ピアニスト山本実樹子のmiracle日記 http://miramikko.exblog.jp
【斉藤和久】 ヴァイオリン
- ヴァイオリンを父の手ほどきで5歳より、15歳よりヴィオラを始める。
- 桐朋学園高等学校音楽科、桐朋学園大学卒業。新日本フィルに入団(現在は退団)。
- 室内楽を安田謙一郎氏に師事。「ロバの音楽座」のゲストプレーヤーを務め、楽しく心暖まる音楽を学ぶ。
- 英国ロイヤルアカデミーサマーコースを受講し、アマデウスカルテット、ノーバート・ブレイニン氏の演奏及び指導に求めていた感性が共鳴し自身の演奏法を決定づける。
- 松尾学術振興財団最優秀賞を二年連続受賞。大阪国際室内楽コンクール入選。
- サイトウキネンふれあいコンサートにヴァイオリンとヴィオラダガンバで出演、大阪フィルゲストヴィオラ首席、東京シティフィルゲストコンサートマスターなどで出演。
- 現在、ソリスト、室内楽奏者として演奏する他、バッハ協会管弦楽団のコンサートマスターとしても20年に渡り演奏、カテリーナ古楽合奏団フィーデル奏者。
- Koike Strings では小池弘之氏のアシスタントを務め、多くの劇伴、ドラマ、CM、映画、CDなどのレコーディングに携わる。
- 好きなプレーヤーは、ブレイニン、エルマン、ティボー、クライスラー、グラッペリ、モンク。
【川上徹】 チェロ
- 桐朋学園高等学校音楽科にて学ぶ。同大学3年生の時アスペン音楽祭に参加、巨匠ザラ ネルソヴァ女史に認められ、米国シンシナティ音楽院に学費全額免除奨学金を得て留学。
- その間、サンタバーバラのMusic Academy of the West に参加し、Best strings player prize を受けた。ハンガリーのリスト音楽院にて研鑽を重ねる。
- 帰国後、仙台フィルハーモニー管弦楽団初めての首席チェロ奏者に就任、のちに神戸室内合奏団の第一首席奏者を務めた。
- 日本室内楽コンクール第二位、 ロンドン国際弦楽四重奏コンクールにてメニューヒン特別賞を受賞。
- また英国の音楽雑誌The Stradにてヒンデミット作品の演奏について、作曲家自身が所属していたアマールカルテットを上回ると出来と絶賛された。
- 小澤征爾氏に認められ新日本フィルハーモニー交響楽団の首席チェロ奏者に就任。
- 2012年にはデリック井上指揮の新日本フィルとドンキホーテを共演、好評を博した。
- 過去には、外山雄三 円光寺雅彦 梅田俊明 ゲルハルトボッセ 山下一史 の各氏と協奏曲等を共演した。2019年にはチェロの難曲 コダーイの無伴奏ソナタを中心にしたCDを発表、高評価を得た。
- 井上頼豊・ザラネルソヴァ・ シャンドール デイヴィッチ ・ジャック カースティンの各氏に師事。
- サイトウキネンオーケストラメンバー。愛器は1780年製のF.Mantegazza
【辻本晃良】 俳優・脚本
- Tsu-jiカンパニー主宰。文学座附属演劇研究所33期生 東映京都俳優養成所27期生。
- 2021年4月より定期的に『篠原哲雄監督 時代劇WS』を開催中。
- 【映画】:
「晾 / 景」「SWANEE 野毛探偵事務所」「影踏み」「栞」「ばぁちゃんロード」「関ケ原」「No mind」「SILENCE」「日本のいちばん長い日」「RETURN」 - 【舞台】:
「ひまわりの見た夢」「八人の幽霊」「彼方ノ人」「宇宙で待っている」「神野美伽特別公演」「夏へのトビラ」「朗読劇 隣の花 その木戸を通って」「おんがく歴史おと絵巻2」「彼方ノ人 -thy see self- 」 - 【TV】:
「モンローが死んだ日」「野武士のグルメ」 「検事・沢木正夫4 自首」「ショカツの女11」「ダンナ様はFBI~愛のミッション~」 「新ミナミの帝王6」「交渉人THENEGOTIATOR」大河ドラマ「功名が辻」 - 【ナレーション】:
「ある映画館からの脱出」 ~リアル脱出ゲーム~ - 【CM】:
ネスレシアター「この場所の香り」See you編、アプリソフト「SNOW」WebCM サントリー伊右衛門「冬」篇、ダイハツ「CAST SPORT」、NTT西日本「ドキドキ、始まる」篇などなど多数に出演。
【谷藤太】 俳優・脚色
- 同志社大学法学部政治学科中退。劇団文学座研修科卒。
- 劇作家清水邦夫氏が主宰する木冬社に参加。
- 1997年、劇団enji(エンジ企画)を結成し、脚本・演出を担当。2023年4月までに37回の公演を数える。戯曲集「うわさの家族」「ぼくの好きな先生」(試論社)を刊行。
- 他劇団・高校演劇などへの脚本提供や劇団トマト座や朗読劇など外部演出も多数。日本演出者協会員。
- また、劇団活動と並行して主に映像で活動し、TVドラマ多数、映画「ジェネラルルージュの凱旋」「太陽の蓋」「相棒」「女神の教室」~リーガル青春白書~ 他、CM、企業研修ビデオ、webドラマなど。
- 戯曲家、演出家としても活躍中。現在放映中のサントリー胡麻麦茶のCMにも出演中。

■本イベントにおけるスポンサー募集について■
4回目の開催となるおんがく歴史おと絵巻4は、芸術分野からの社会貢献として、また本コンサートにかける想いに共感くださる企業さまに是非、今回の演奏会へのスポンサーシップ、プログラムへの広告協賛をお願いしたく思っております。
もちろん協賛してくださる会社様やその商品、ご活動などの宣伝とともにご支援いただくことで、
- 「音楽を聴くこと、プラス質の高い芝居によって時空を超えて心が旅をし、しっかりリフレッシュできる」
- 「若手音楽家の育成、支援をすることで、より明るい未来を作る」ことなどの手助けをしていただけることが期待
できます。
今回の公演の隠し味というか隠れテーマは「心を守り、明るく平和ない未来へ希望をつなぐ」というものなので表立って明るい曲ばかりではありませんが芝居と、プロジェクターでの曲解説などもありどなたでも楽しんでいただける工夫をしております。
ご協賛いただきました協賛金は、会場設備や出演費等、コンサート開催費用に当てさせていただきます。
■スポンサーメニュー■
協賛金として、ご支援いただける企業様を募集しております。
特典内容
告知ツールや、イベント内外における媒体でのPR・宣伝が可能となっております。
内容は、お店や商品、お教室の宣伝、募集、 出演者へのメッセージ、公演へのエール、などなどご自由ですが主催者の確認とチェック後の掲載とさせていただきます。お支払いは、公演での配布後のお振込みとさせていただきます。
一コマにつき、ご招待券を1枚ずつ送らせていただきます。 どうぞご活用くださいませ。


※記載のご協賛金額は、税込金額となります。




また、3社限定で、イベント当日におけるサンプリングや来場者さまへの体験会(ブース出店)などで、スポンサー企業さまに、参加者とのつながりを作って頂き、アプローチして頂くも可能です(無理な勧誘・販売目的はお控えください)。
【物品付き協賛金】
- 5万円 ※記載のご協賛金額は、税込金額となります。
※詳しいメニュー内容や次回公演に向けた申込締め切りの時期などにつきまして、別途ご相談承りますので下記にてお問い合わせください。
